金属床とは入れ歯の主要部分を金属で作った入れ歯です。レジン(プラスチック)に比べ丈夫な素材である金属を使うため快適で、たわまず、丈夫な入れ歯を作ることが可能となります。
■薄く快適
⇒通常の保険の入れ歯の3分の1の薄さで入れ歯を作ることが出来るため金属ならではの薄い仕上げは違和感も少なくお口の中が広く感じます。
■温度が伝わる
⇒熱さや冷たさも味わいのひとつです。金属床は食べ物の温度を瞬時によく伝えるのでおいしく食事ができます。
■歯にも優しい
⇒部分入れ歯の場合、残っている歯にバネを引っ掛けますが金属床の入れ歯はたわまないのでその残っている健康な歯を揺らさず、あまり負担をかけません。
■目立たない
⇒部分いれ歯を固定する為のバネを目立たないように仕上げる事が出来ます。前歯に入れ歯の大きなバネが見える事に抵抗感がある人にお勧めです。 |

入れ歯のクラスプ(バネ)や床は、変形しにくく強固で違和感の少ない金属床が最適です。


総義歯は、床を金属(コバルトクロム合金・チタン合金・金合金)で作ると薄くでき違和感が少なく、熱も伝わりおいしく食べられます。また、奥歯も金属はで作ると食べやすくなり、快適な入れ歯になります。
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