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Dr.Jの独り言

◆インプラント治療


 当院のインプラント治療は高度な技術を有したインプラントの専門医(ドイツ口腔インプラント学会認定医・指導医、国際口腔インプラント学会認定医・指導医、日本インプラント学会認定医)が行っていますので、的確で安全な最先端のインプラント治療を受けることが出来ます。

 今まで、天然歯を失ってしまった場合の治療法は皆さんもご存知の「ブリッジ」や「義歯(入れ歯)」が主体でした。インプラント治療は、歯を失ってしまった部分に人工歯根(インプラント)を埋めることにより今まで通りのスッキリとした噛み心地が得られます。

●天然歯に近い噛み心地が得られる
●自然な表情になり、見た目的にも違和感がない
●入れ歯の様な食べ物の制限がない
●固定式の入れ歯を入れる事ができる
●歯が1本欠損した時でも周りの歯を削る事無く治療できる
●入れ歯のようなズレがない


 インプラント治療は現在、わが国でも、多くの歯科医院で行なわれるようになりました。インプラントのメーカーも20社を越え、各社がその優位性を訴えシェアを競っております。ですから、治療を受ける患者さんは、どのインプラントが良いのか、どんな先生に掛かればよいのか迷ってしまいます。
 インプラント(人工歯根)は古代ミイラに動物の骨や貴石が顎に歯の代用として埋め込まれていた様にその歴史は非常に古いものです。
 しかし、現在、世界的に主流となっているインプラントはチタン製のネジ型のものです。これを歯が無くなった部分に埋め込みます。この現代インプラントの発祥の地は北欧の国、スウェーデンで、今から30年以上前です。それから爆発的に世界中に広まり、現在に至っています。わが国での歴史はそれほど古いものではなく従来の一般的な歯科治療の常識が当てはまらない部分もあります。特にインプラントは人工的なものを直接骨に埋め込みますが天然歯は骨に歯根膜という一種のクッションを介して埋まっています。
 天然歯の中には神経もあれば血も流れています。ですから天然歯は食べ物を噛んだ感覚や熱さや冷たさを正確に感じる事が出来ます。インプラント治療は天然歯に近い噛み心地が得られても、あくまで代用品だという事です。天然歯を越えるインプラントは現在ありませんし、何十年も出来ないでしょう。
 それでも、患者さんの歯科治療に対する要求はインプラント治療を歯科医師にとって避けて通れない治療にしていくでしょうし、今後ますます、インプラント治療は一般的なものになっていくでしょう。しかし、どんなにインプラントの材料や方法が進歩してもそれを受け入れる体の仕組みは変わらないという事実を理解して欲しいと思います。
 つまり、インプラントは従来の治療の延長線上にあるものではなく、より厳密さが要求される新しい治療方法だと言う事です。
 私は、インプラント治療の成功はそれを行なう者の知識・技術はもちろん、取り組む姿勢に左右されると思っています。
 以下にインプラント治療の流れ・よくある質問・当医院での症例があります。患者さんのインプラント治療に対するご理解の一助になればと思います。わからない事があればお気軽にメールにてご質問ください。



ここでは最も一般的なインプラント治療(二回法)について説明します。








1

まず、インプラントを埋める骨の状態を良く調べ、最終的な被せる物の形や噛み合わせを決めておき、それにあった、インプラントの太さや長さを決定します。

2 インプラントを埋めるときは通常の歯科の麻酔でほとんど痛みはありません。ます、埋める場所の歯肉を必要なだけ、開き、骨を必要に応じて整形します。
(図1)
3 ガイドドリルで方向を決めます
(図2)
4 事前に決めた深さまで掘ります。
(図3,4)

5 ここで、もう一度深さと方向を確かめます。
(図5,6)

6 決められた太さに広げます。
(図7,8,9)

7 完全に滅菌されたインプラントを容器から取り出します。
(図,番号なし)

8 専用の器具で掘った穴に入れます。
(図10)

9 ふたをします。
(図11)
10 開いた歯肉を閉じます。ここまでインプラントの埋め込みは終了です。
(図12)
通常の抜歯と同じように薬を出しますが、抜歯に比べて痛みが少ないと言う患者さんがほとんどで、中には「痛み止めは必要なかった」と言う患者さんもいらっしゃる様に、痛みはほとんどありません。そして、前歯など外から見える所は仮歯を入れます。
この状態で3ヶ月から4ヶ月の期間をおいて骨に完全に落ち着くのを待ちます。
(インプラントの種類や埋める場所、方法によって異なります。)

11 一定の期間(3〜4ヶ月)後、インプラントのふたをはずして、歯肉の形を整える物と交換して1〜2週間後、被せものの土台と交換します。
(図13,14,写真1)

12 仮歯を入れて様子を見た後、歯を入れます
(写真2)


◆インプラント治療例

●●● インプラント トラブル症例 ●●●
 他医院でインプラント治療後、咬合病を訴えて来院。下顎両側が動揺し骨の吸収あり。骨の増殖を行いインプラントを埋入。

●●● インプラントの1回法 ●●●
 症例によっては、あらかじめ、インプラントを埋入する部位の骨と歯肉の厚さを正確に把握する事により、従来の様に歯肉を切開する事無く、手術が行なえ、患者さんの負担を大幅に減らす事が可能になります。

●●● インプラントの1回法 ●●●
 歯槽膿漏によりグラグラになった歯の抜歯からインプラントの埋入と骨の足りない部分の補填、そして仮の歯の装着まで1回の治療で行なう事も可能です。この症例の様に細い歯を抜いた部分にも適応できる様にさまざまなタイプのインプラントを用意しています。

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